Amazonプライムの解約方法と注意点【2026年版】

「Amazonプライムを解約したい」「解約方法が分からない」「解約したのに請求が来た」など、
解約に関する疑問をお持ちの方向けに、解約手順から注意点までを詳しく解説します。

この記事を読めば、約1分で確実に解約できます。

※2026年1月2日時点の情報です

目次

目次

  1. 解約前に確認すべき3つのこと
  2. 解約方法(スマホ・PC・アプリ別)
  3. 解約のベストタイミング
  4. 解約後も無料期間は使える?
  5. 解約したのに請求が来た場合
  6. 解約と退会の違い
  7. 再登録の方法
  8. よくある質問

1. 解約前に確認すべき3つのこと

解約手続きを始める前に、以下の3点を必ず確認してください。

確認1:無料期間終了日を確認

無料体験中の方は、無料期間終了日を確認しましょう。

確認方法:

  1. Amazonのアカウントページを開く
  2. 「プライム会員情報」をクリック
  3. 「次のお支払い」または「会員資格更新日」に表示されている日付が終了日

例: 「会員資格更新日:2026年1月30日」→ この日までは無料で利用可能

確認2:解約後も使えるか確認

Amazonプライムは、解約後も無料期間終了日(または次回請求日)までは引き続き利用できます

具体例:

  • 無料期間:2026年1月1日〜1月30日
  • 解約日:2026年1月5日
  • → 2026年1月30日まで引き続き利用可能

つまり、今すぐ解約しても損はありません

確認3:本当に解約する必要があるか

以下に当てはまる場合は、解約しなくても大丈夫です。

  • 無料期間をもっと使いたい
    → 無料期間終了日までは解約しなくてOK(ただし解約を忘れないように注意)
  • 年払いに変更したい
    → 解約ではなく、プラン変更で対応可能
  • 一時的に使わないだけ
    → 月額600円なので、数ヶ月後に再登録するより継続した方がお得な場合も

2. 解約方法(スマホ・PC・アプリ別)

デバイス別に解約方法を解説します。

方法1:スマホ(ブラウザ)から解約

所要時間:約1分

手順:

  1. スマホのブラウザ(Safari / Chrome)でAmazon公式サイトを開く
  2. 画面左上の「≡」メニューをタップ
  3. 「アカウントサービス」をタップ
  4. 「プライム会員情報の設定・変更」をタップ
  5. 「プライム会員情報」をタップ
  6. 「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップ
  7. 「特典と会員資格を終了」をタップ
  8. 「会員資格を終了する」をタップ
  9. 完了

※画像: 各ステップのスクリーンショットを挿入(実際の運用では画像を追加してください)

方法2:PC(ブラウザ)から解約

所要時間:約1分

手順:

  1. Amazon公式サイトを開く
  2. 画面右上の「アカウント&リスト」にマウスを合わせる
  3. 「プライム会員情報」をクリック
  4. 「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をクリック
  5. 「特典と会員資格を終了」をクリック
  6. 「会員資格を終了する」をクリック
  7. 完了

※画像: 各ステップのスクリーンショットを挿入

方法3:Prime Videoアプリから解約(注意)

重要:Prime Videoアプリからは直接解約できません。

Prime Videoアプリはあくまで「視聴専用」です。
解約するには、ブラウザからAmazon公式サイトにアクセスする必要があります。

アプリから解約したい場合の手順:

  1. Prime Videoアプリを閉じる
  2. スマホのブラウザ(Safari / Chrome)を開く
  3. 上記「方法1:スマホ(ブラウザ)から解約」の手順に従う

3. 解約のベストタイミング

解約タイミングによって、お得度が変わります。

パターン1:登録直後に解約(おすすめ)

メリット:

  • 解約を忘れる心配がない
  • 解約後も無料期間終了日まで利用可能

デメリット:

  • 特になし

こんな人におすすめ:

  • 解約を忘れそうで不安
  • 無料体験だけ試したい

パターン2:無料期間終了の3日前に解約

メリット:

  • 無料期間をフル活用できる
  • ギリギリまで使える

デメリット:

  • 解約を忘れるリスクがある

こんな人におすすめ:

  • スマホのリマインダーに設定できる人
  • 無料期間を最大限使いたい人

リマインダー設定例:

  • 無料期間終了日の3日前にアラーム設定
  • メッセージ:「Amazonプライム解約する」

パターン3:無料期間終了日当日に解約(非推奨)

メリット:

  • 無料期間を最後まで使える

デメリット:

  • タイミングによっては課金される可能性がある
  • リスクが高い

非推奨の理由:

無料期間終了日の23:59に解約しても、システムの処理タイミングによっては
翌日00:00の課金に間に合わない可能性があります。

安全策: 無料期間終了日の前日までに解約しましょう。

4. 解約後も無料期間は使える?

A. はい、使えます。

Amazonプライムは、解約後も無料期間終了日(または次回請求日)までは引き続き利用可能です。

具体例

ケース1:無料体験中の解約

  • 登録日:2026年1月1日
  • 無料期間:2026年1月1日〜1月30日
  • 解約日:2026年1月5日
  • 2026年1月30日まで利用可能

ケース2:有料会員の解約

  • 次回請求日:2026年2月1日
  • 解約日:2026年1月10日
  • 2026年2月1日まで利用可能

注意点

解約後、以下のサービスは引き続き利用できます:

  • Prime Video(見放題作品)
  • 配送特典(お急ぎ便・日時指定便)
  • Prime Music
  • Prime Reading
  • Amazon Photos

無料期間終了日(または次回請求日)を過ぎると、すべてのサービスが利用不可になります。

5. 解約したのに請求が来た場合

「解約したはずなのに請求が来た」という場合、以下の原因が考えられます。

原因1:解約が完了していなかった

よくあるケース:

  • 解約手続きの途中で画面を閉じた
  • 最後の「会員資格を終了する」ボタンをクリックしていなかった
  • エラーが発生したが気づかなかった

確認方法:

  1. Amazonのアカウントページを開く
  2. 「プライム会員情報」をクリック
  3. 「会員資格:アクティブ」と表示されていれば、解約できていません

対処法:

再度、解約手続きを最後まで完了させてください。

原因2:無料期間終了日を過ぎていた

よくあるケース:

  • 無料期間終了日を勘違いしていた
  • 解約したつもりが、実際は期限切れ後だった

確認方法:

解約完了メールを確認してください。
メールが来ていない場合は、解約できていません。

対処法:

Amazonカスタマーサービスに連絡して、返金対応を依頼してください。

原因3:解約ではなく「更新しない」に設定した

よくあるケース:

  • 「会員資格を終了する」ではなく「更新前にお知らせを受け取る」を選択した

対処法:

「更新前にお知らせを受け取る」は解約ではありません。
正しく「会員資格を終了する」を選択してください。

誤って課金された場合の返金方法

手順:

  1. Amazonカスタマーサービスに連絡
    • 電話:0120-999-373(9:00〜21:00)
    • チャット:Amazonアプリまたはウェブサイトから
  2. 状況を説明
    • 「解約したつもりだったが請求が来た」
    • 「解約の意思があったことを証明できる」(解約手続きの途中まで進んだなど)
  3. 返金対応を依頼

返金される可能性:

  • 解約の意思が明確であれば、返金される可能性が高い
  • 特に、解約手続きの途中まで進んでいた場合は、返金される可能性が非常に高い

6. 解約と退会の違い

Amazonプライムには「解約」と「退会」の2つの概念があります。

解約:プライム会員をやめる

解約すること:

  • プライム会員の特典が使えなくなる
  • Amazonアカウントは残る
  • 通常のAmazon買い物は引き続き利用可能

解約後も残るもの:

  • Amazonアカウント
  • 購入履歴
  • ウォッチリスト
  • レビュー

退会:Amazonアカウントを削除

退会すること:

  • Amazonアカウントそのものを削除
  • すべてのデータが消える
  • Amazon買い物も利用不可

退会すると消えるもの:

  • 購入履歴
  • ウォッチリスト
  • レビュー
  • ポイント
  • ギフトカード残高

注意: ほとんどの人は「解約」で十分です。
Amazonアカウント自体を削除したい場合のみ「退会」を選択してください。

7. 再登録の方法

解約後、再度プライム会員になりたい場合は、いつでも再登録できます。

再登録の手順

手順:

  1. Amazonプライム公式ページを開く
  2. 「30日間の無料体験を試す」または「プライムに登録する」をクリック
  3. 支払い方法を確認
  4. 「プライムに登録する」をクリック
  5. 完了

注意点

無料体験は1人1回のみ:

  • 過去に無料体験を利用したことがある場合、再登録時は初月から月額600円が課金されます
  • 無料体験は適用されません

例外:

前回の無料体験から数年経過している場合、再度無料体験を利用できる可能性があります
(公式に明記されていませんが、ユーザー報告によると3〜5年程度の間隔が必要)。

8. よくある質問

Q1. 解約したらすぐに使えなくなりますか?

A1. いいえ。解約後も無料期間終了日(または次回請求日)までは引き続き利用できます

Q2. 解約手続きは難しいですか?

A2. いいえ、約1分で完了します。画面の指示に従うだけです。

Q3. 解約すると購入した作品も見れなくなりますか?

A3. いいえ。購入した作品は解約後も視聴可能です。
見れなくなるのは「見放題作品」のみです。

Q4. 解約を忘れたらどうなりますか?

A4. 無料期間終了日の翌日から月額600円(または年額5,900円)が自動的に課金されます。

ただし、課金後すぐに解約すれば、次回請求日までは利用できます(日割り返金はありません)。

Q5. 解約理由を聞かれますか?

A5. 解約手続き中に「解約理由」を選択する画面が表示されますが、
任意です。選択しなくても解約できます。

Q6. 解約したのに「アクティブ」と表示される場合は?

A6. 解約後も無料期間終了日(または次回請求日)までは「アクティブ」と表示されます。

解約できているか確認する方法:

  • プライム会員情報ページで「会員資格は○年○月○日に終了します」と表示されていれば解約完了
  • 解約完了メールが届いていれば解約完了

Q7. 年払いの途中で解約したら返金されますか?

A7. 日割り返金はありません

ただし、解約後も次回請求日(1年後)までは引き続き利用できます。

Q8. Prime Studentも同じ方法で解約できますか?

A8. はい、解約方法は同じです。

Prime Student会員も、通常のプライム会員と同じ手順で解約できます。

まとめ

この記事では、Amazonプライムの解約方法と注意点を詳しく解説しました。

重要ポイント:

  • 解約は約1分で完了
  • 解約後も無料期間終了日(または次回請求日)までは利用可能
  • 解約のベストタイミングは「登録直後」または「無料期間終了の3日前」
  • 解約したのに請求が来た場合は、カスタマーサービスに連絡して返金依頼
  • 再登録はいつでも可能(ただし無料体験は1回のみ)

解約を忘れそうで不安な方は、登録直後に解約することをおすすめします。


▶ Amazonプライムのよくある質問【Q&A 20選】


▶ Amazonプライム無料体験の始め方(完全ガイド)

目次
閉じる